ウィンズスコアでは、少人数編成バンド用の吹奏楽譜についても、
独自の考え方をもって取り組んでいます。
コンセプトは、フル編成と同じく『Spielen Musik!』。
つまり、たとえ少人数バンドでも『演奏効果が抜群』で『楽しく』演奏して欲しい!
ウィンズスコアの少人数編成バンド譜〔ウィンスコmini〕は、
そんな想いから作られています。
最低演奏可能人数は、たった11人。
クオリティを追求した少人数吹奏楽譜。
〔ウィンスコmini〕には、以下のような特徴があります!
独自の考え方をもって取り組んでいます。
コンセプトは、フル編成と同じく『Spielen Musik!』。
つまり、たとえ少人数バンドでも『演奏効果が抜群』で『楽しく』演奏して欲しい!
ウィンズスコアの少人数編成バンド譜〔ウィンスコmini〕は、
そんな想いから作られています。
最低演奏可能人数は、たった11人。
クオリティを追求した少人数吹奏楽譜。
〔ウィンスコmini〕には、以下のような特徴があります!
様々なバンド編成に対応!
ウィンスコminiは、
「部員の数が少なくって、正規の吹奏楽編成が組めない」
という悩みを抱えておられる皆様に、
演奏を楽しんでもらえるように作られています。
「各楽器、一本ずつしか人数がいない・・・」
「サックスはテナーしかいないんだけど・・・」
「トロンボーンは一人でも大丈夫?」
という不安も大丈夫!
では、なぜ大丈夫なのか?そのカラクリを説明しましょう♪
ウィンスコminiは、
「ClarinetとSaxで1セクション」
という考え方で作られています。
「Cl.1とA.Sax.1」と「Cl.2とA.Sax.2」、
「Cl.3とT.Sax.」は、ほぼユニゾンです。
各バンドの人数配置によって、
うまく3パートに振り分けて演奏してください。
★ホルンとトロンボーンは各一本ともう一人、
必要最低人数として、
Horn、Tromboneは各1人ずつと、
そしてあと1人Hrn.かTrb.奏者がいれば
演奏は成立します。
2nd.Hrn.と1st.Trb.は、
ユニゾンになっています。
Hrn.&Trb.で3人以上いるバンドは、
ハーモニーバランスに注意して
人数を振り分けてください。
「部員の数が少なくって、正規の吹奏楽編成が組めない」
という悩みを抱えておられる皆様に、
演奏を楽しんでもらえるように作られています。
「各楽器、一本ずつしか人数がいない・・・」
「サックスはテナーしかいないんだけど・・・」
「トロンボーンは一人でも大丈夫?」
という不安も大丈夫!
では、なぜ大丈夫なのか?そのカラクリを説明しましょう♪
★クラリネットとサックス、合計3人いればOK!
ウィンスコminiは、「ClarinetとSaxで1セクション」
という考え方で作られています。
「Cl.1とA.Sax.1」と「Cl.2とA.Sax.2」、
「Cl.3とT.Sax.」は、ほぼユニゾンです。
各バンドの人数配置によって、
うまく3パートに振り分けて演奏してください。
| 例1: | Cl.2人 A.Sax.1人の場合 | ⇒ 1st.A.Sax. 2nd.Cl. 3rd.Cl.で演奏 |
|---|---|---|
| 例2: | Cl.1人 A.Sax.1人 T.Sax.1人の場合 | ⇒ 1st.Cl. 2nd.A.Sax T.Saxで演奏 |
| 例3: | Cl.2人 T.Sax.1人の場合 | ⇒ 1st.Cl. 2nd.Cl. T.Sax.で演奏 |
| 例4: | Cl.1人 A.Sax.2人の場合 | ⇒ 1st.A.Sax. 2nd.A.Sax 3rd.Cl.で演奏 |
| 例5: | Cl.3人 Sax.0人の場合 | ⇒ 1st.Cl. 2nd.Cl. 3rd.Cl.で演奏 |
| 例6: | Cl.0人 A.Sax.2人T.Sax1人の場合 | ⇒ 1st.A.Sax. 2nd.A.Sax T.Sax.で演奏 |
| ※T.Saxが2人以上でCl. Sax.をあわせて3人しかいない編成、もしくは、Clが0人でA.Sax.しかない編成には対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。 | ||
★ホルンとトロンボーンは各一本ともう一人、
どちらかの奏者がいればOK!!
必要最低人数として、Horn、Tromboneは各1人ずつと、
そしてあと1人Hrn.かTrb.奏者がいれば
演奏は成立します。
2nd.Hrn.と1st.Trb.は、
ユニゾンになっています。
Hrn.&Trb.で3人以上いるバンドは、
ハーモニーバランスに注意して
人数を振り分けてください。
クオリティは高いまま、演奏効果バツグン!
少ない人数になったからといって、響きが悪くなるなんてコトはありません。
ウィンスコminiは、少人数、かつ、客席も満足いく内容。
ハーモニーのバランスや、メロディーの推移なども、
フル編成譜に負けず劣らないクオリティです。
以下の音源は、ウィンズスコアで実際に11人でレコーディングした音源です。
(編成は曲によって異なります)
しかし、11人で演奏してるとは考えられないクオリティに仕上がりました。
自信を持ってオススメします。ぜひ一度試聴してみてください!
ウィンスコminiは、少人数、かつ、客席も満足いく内容。
ハーモニーのバランスや、メロディーの推移なども、
フル編成譜に負けず劣らないクオリティです。
以下の音源は、ウィンズスコアで実際に11人でレコーディングした音源です。
(編成は曲によって異なります)
しかし、11人で演奏してるとは考えられないクオリティに仕上がりました。
自信を持ってオススメします。ぜひ一度試聴してみてください!
楽譜番号 |
タイトル |
試聴(Win) |
試聴(MAC) |
|---|---|---|---|
| WSM-06-004 | 〔ウィンスコmini〕ありがとう | ||
| WSM-06-003 | 〔ウィンスコmini〕宙船(そらふね) | ||
| WSM-06-002 | 〔ウィンスコmini〕涙そうそう | ||
※各曲の試聴ボタンをクリックしてください。 をクリックすると、Windows Media Playerが立ち上がり、ウィンズスコアのオリジナル試聴音源を聴くことができます。 |
|||
鍵はピアノ!ウィンズスコアならではの新発想♪
編成は小さくなればなるほど、一人に掛かる負担は大きくなってきます。
小編成用の曲となれば、特に中音楽器などは旋律に伴奏にオブリガートにと大忙し!
さらに編成が薄いため、伴奏系が不安定になりがちです。
そんな負担を少しでも軽減するため、
ウィンスコminiでは、すべての曲にピアノ譜を用意しました!
トロンボーンなどは吹き詰めになり、
体力的な問題が出てきますので、
楽譜内の( )部分はオプションと考え、
休みにしても大丈夫です。
そのかわりに、ピアノが伴奏の補助をしてくれている、
という仕組みです。
さらにベースギターが一本入ると、Tubaの負担は一気に軽くなります。
理想的には、ピアノ・ベースギター・ドラムの伴奏グループがしっかり演奏し、
その上で管楽器が演奏できれば、
少人数でも、かなり効果が抜群の演奏が期待できるでしょう。
小編成用の曲となれば、特に中音楽器などは旋律に伴奏にオブリガートにと大忙し!
さらに編成が薄いため、伴奏系が不安定になりがちです。
そんな負担を少しでも軽減するため、
ウィンスコminiでは、すべての曲にピアノ譜を用意しました!
トロンボーンなどは吹き詰めになり、体力的な問題が出てきますので、
楽譜内の( )部分はオプションと考え、
休みにしても大丈夫です。
そのかわりに、ピアノが伴奏の補助をしてくれている、
という仕組みです。
さらにベースギターが一本入ると、Tubaの負担は一気に軽くなります。
理想的には、ピアノ・ベースギター・ドラムの伴奏グループがしっかり演奏し、
その上で管楽器が演奏できれば、
少人数でも、かなり効果が抜群の演奏が期待できるでしょう。
最低演奏人数は11人!
各パートが揃えば、たった11人でも本格的な演奏をできるのが、
ウィンスコminiの最大の特徴です。基本編成は、以下のようになっています。
■基本編成表(※斜体はオプション楽器)
ウィンスコminiの最大の特徴です。基本編成は、以下のようになっています。
■基本編成表(※斜体はオプション楽器)
| 木管楽器 | 金管・弦楽器 | 打楽器・その他 |
|---|---|---|
| Flute 1 ※Flute 2 B♭ Cl.1 (A.Sax.1とほぼユニゾン) B♭ Cl.2 (A.Sax.2とほぼユニゾン) B♭ Cl.3 (T.Sax.とほぼユニゾン) ※Bass Clarinet A.Sax.1(Cl.1とほぼユニゾン) A.Sax.2(Cl.2とほぼユニゾン) T.Sax.(Cl.3とほぼユニゾン) ※Baritone Sax. |
B♭ Trumpet 1 ※B♭ Trumpet 2,3 F Horn 1 F Horn 2 (Trb.1とほぼユニゾン) Trombone 1 (Hrn.2とほぼユニゾン) Trombone 2 Euphonium Tuba ※E.Bass Guitar |
Drums ※Percussion (曲により増減) ※Piano |








■ラブ・ポップ・ウィンズβ(ベータ)
■ラブ・ポップ・ウィンズα(アルファ)






JASRAC許諾番号:9010355001Y37021 |